埋もれ毛とひざ下脱毛について

ひざ下は、1年を通じて、肌の露出の機会が多い部位です。その為、しっかりとムダ毛の処理をしておきたい部位の一つですが、シェーバーで剃る自己処理の場合、埋もれ毛等の肌トラブルの原因になる事があります。

シェーバーによる自己処理は肌や毛穴を傷つけている

シェーバーによる処理は、肌への負担が少ないというイメージを持つ人もいますが、それでも肌や毛穴を傷つける可能性があります。

毛穴の入口に傷がつくと、そこにかさぶたが出来、肌の表面に毛先が出ず、毛穴の中で毛が伸びる埋もれ毛になってしまう事があります。これは、シェーバーでの処理を続ける限り、起きる可能性のある肌トラブルです。埋もれ毛等の肌トラブルを解消したいと考えたら、ひざ下脱毛を考える事がお勧めです。

ひざ下脱毛を完了させ、ムダ毛の処理が必要がない状態にする事で、自己処理が原因で起きていた肌トラブルが解消されていく事になります。

医師が行う医療用レーザーはより適切な対処が可能なのでおすすめ

実際に、ひざ下脱毛を始めたいと考えた場合、お勧めなのは、クリニックで行っている医療用レーザーによる施術です。

クリニックでの施術は、医師や看護師が行う為、埋もれ毛があった場合、その状態に合わせた適切な対処が可能というメリットがあります。

自己処理による肌トラブルを解消したい場合、ひざ下脱毛がお勧めです。

脱毛をする時の注意点

これから脱毛をしようと思っている場合には、どんな事に気をつければいいのでしょうか。基本的にはサロンやクリニックでは必ず事前にカウンセリングを無料でしてくれますので、その時に注意点についても案内してくれます。気になる施術内容や料金について、そして前後にどのように過ごしたり準備をするのかも丁寧に話があるのでしっかり聞いておきましょう。

丁寧なカウンセリングをしてくれるひざ下脱毛サロン特集

施術前日までに自分でムダ毛を剃り、乾燥をしないように保湿しよう

脱毛もより効果的に通うためには、毛周期に沿って通うことが大事なので、約2ヶ月に1回ぐらいのペースで通うことを推奨されています。また、施術の前日までにお手入れをしたい部位はきちんとカミソリやシェーバーなどで剃っておくように言われますが、その際には怪我をしないように気をつけましょう。

肌が乾燥しているとお手入れしてもらえない事もありますので、しっかりとこまめな保湿も重要です。

施術後は飲酒や体温が上がる行為は控えましょう

また、施術後はレーザーなどの光を照射していますので、目には見えなくてもかなりの負担が肌にかかっています。入浴は当日は控え、アルコールも避け、激しい運動もしないように言われますのできちんと守るようにしましょう。

そして脱毛の施術に通うようになれば、剃ったり抜いたりすると毛周期が変わってしまって思うような効果が得られなくなるため、もし気になった時には剃るのではなくて短く切るように案内がある事もあります。注意点をしっかりと守ることで、より効果的に施術を受ける事ができるようになりますので、疑問点はきちんと聞いた上で利用すると良いでしょう。