ひざ下の永久脱毛をしたいならクリニックへ

ひざ下の毛は剃っても抜いてもすぐ生えてきてしまいます。うっかり剃り忘れて恥ずかしい思いをする場合もあるでしょう。ではひざ下の毛を無くしたいと考えた時、どこで施術を受けるのが正解なのでしょうか。

サロン脱毛は永久脱毛ではありません

エステサロンでも光脱毛というものがありますが、永久脱毛と謳うことはできません。なぜなら永久脱毛は医療行為にあたるからです。

そのため毛を永久的に無くしたい場合は、クリニックで施術を受けることが望ましいのです。クリニックで扱うレーザーは、メラニン色素だけに反応する特殊な光を当てて毛根を破壊していきます。

破壊することで毛が生えなくなるという仕組みです。エステでの施術でも効果は感じられますが、ずっと毛が生えてこないかと言われると一概にそうとは言い切れません。特に毛が太くて多い方は毛が再生しやすいので、クリニックでのレーザー脱毛が適していると言えます。

ムダ毛処理の時間を有効活用して有意義な時間を過ごそう

ひざ下の毛が無くなると脚を出すファッションも躊躇なく楽しめるようになりますし、肌がつるつるすべすべになるので女性としての自信が溢れ出します。そして今後毛の処理をしなくても良くなるので時間を無駄にせず有効に使えるようになります。

クリニックでの効果の高い永久脱毛をぜひ体験してみて下さい。

ひざ下のムダ毛処理の時間をなくそう!おすすめの脱毛サロンをみる

医療脱毛処理と医療費控除について

男女問わず、全身の体毛を処理する人が増えています。雑誌やインターネットなどでも、体毛の処理を行っているエステティックサロンやクリニックの宣伝が掲載されており、首から下の体毛がないことが流行であるかのような記事まで登場しています。体毛の処理に興味がある人は多いと思いますが、費用の高さから二の足を踏んでいるケースがあります。

会社員の人であれば、脱毛処理でかかった費用について、医療費控除ができないかと考えるかもしれません。今回は、その件について、ご説明します。

エステサロンやクリニックで行う施術は医療費控除の対象外

会社員の人であれば、年間10万円以上かかった医療費について、確定申告を行うことで控除処理を行うことができます。しかし、ここでも10万円とは、医療行為に対する費用のことであり、体毛の処理をエステティックサロンやクリニックで行った場合の費用は対象になりません。

体毛が濃いことは病気ではなく、その処置を行わなければ健康を維持できないものでないため、脱毛を行うことについてのコストは医療費控除の対象とならないのです。

クリニックは医療機関であり、医療レーザー脱毛は医師によって行われる医療行為であると考えられています。しかし、医療レーザーによる処置は、保険が適用されるわけではなく、全額自費負担になります。

エステティックサロンやクリニックに通って脱毛することは、審美歯科に行って歯並びを矯正したり、ホワイトニングを行うことと同様に医療費控除の対象ではないことになります。