脱毛が完了してからのひざ下ケア

筋力トレーニングを終えたアスリートがクールダウンをするように、ひざ下の脱毛完了後にも適切なケアが必要です。ケアを怠ってしまうと、皮膚に余計な負担をかけたり毛根が痛むことがあります。その方法は、特別な道具や知識を必要としません。

まずは、しっかりクリームを塗って保湿しよう

お風呂上がりには、ひざ下に保湿クリームを塗りましょう。

脱毛に使われる機械は、肌の水分量を著しく低下させます。ひざ下の潤いが保たれていなければ、脱毛が完了してムダ毛がない素肌になったとしても、新たな悩みが生まれやすくなります。

肌が乾燥して、見栄えが悪くなってしまうということです。産毛がひざ下に確認できた場合には、脱毛完了後からの経過日数に注意します。

脱毛が完了した毛根は傷みやすく、施術後まもなく生えてきた産毛を処理してしまうと、肌の奥深くに悪い影響があるからです。

ケア方法が不安な人はサロンスタッフに質問しましょう

施術後1ヶ月もしないうちに毛根に負荷をかけた結果、周辺の肌に赤みや炎症が確認できるようになることも考えられます。ケアの方法で不安なときは、ひざ下を担当していただいた先生やサロンスタッフに質問をすることが大切です。

1人だけで悩まないことも、ケアを適切に行う上では重要だからです。

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生理前の脱毛施術は避けた方が良いとされるのはなぜ?

女性にとって日頃のムダ毛のお手入れは面倒なものです。日々の忙しさの中でこれらを全て自己処理して煩わしさを実感している人も多いことでしょう。

また、仕事や家事や育児に追われているとこういったエチケットもおざなりになってしまったり、時間短縮のためについ間違った方法や、分かってはいるものの肌リスクの多い方法をやってしまうケースも多いもの。そうやって肌トラブルが生じるとせっかく節約しようと思っていた分が皮膚科通いなどで無駄になってしまいます。

こんなケースを回避するためにも脱毛処理はエステやクリニックでプロの手に任せるのが一番です。

女性ホルモンの関係で脱毛効果が発揮されないこともある

ただし、女性にとって気をつけておきたいのが生理前の対処方法です。エステやクリニックでは生理前の脱毛をお断りしているケースも多く、これはどうしてかというと、女性ホルモンが大きく変動するこの時期に施術を行うと通常予想されるような脱毛効果が的確に得られず、またすぐにムダ毛が生えてきてしまうなどの症状が現れてしまうからです。

これらのプロの脱毛士たちは長期間のスパンを考えて月に一回くらいのペースでいかに計画的に施術を重ねていけばベストかを考えて顧客にスケジュールを提示しますので、これが生理前のタイミングに重なるとうまく効果が出ていないように見えてしまうのです。

こういった事態を生むことなく順調に施術を重ねていくためにも、多くのエステやクリニックでは利用者の生理の時期をあえてお尋ねすることによってそれらを避けたスケジュールを提案することがほとんどです。こういった提案力もまたプロの仕事といえるでしょう。