ひざ下脱毛に通う間隔について

ひざ下の脱毛を考える場合、エステより医療レーザーの方が、出力が高く効果は大きくお勧めといわれています。現在エステで医療レーザーを使う事は禁止となりましたので、出力から考えると、病院の脱毛の方が効果が大きいのは当然でしょう。

医療レーザーは保険の適用外ですがメリットもあります

医療レーザーは、毛根の黒い色にレーザーを当てて毛根の機能をなくして脱毛をしますので、ひざ下のような毛根の色が濃いところは効果が大きいのです。さらに病院ですから、脱毛後のケアとして消毒や薬も有料ですが、保険の範囲で取り扱ってくれるという事です。

価格は、病院によっていろいろありますので、最初電話で確かめてみるといいでしょう。脱毛そのものは保険の対象とは、なりません。支払い方法も1回づつのところからローンを組むところもあります。

医療レーザーは通う間隔は3カ月に1回程度

ひざ下の毛は毛全体の成長期が25%で、休止期が75%ですから、すくなくても4回レーザーを充てる必要があります。それで完璧とは言えませんので、回数は、普通の人で大体5回で終わります。毛の量が多いとさらに2~3回追加で通う場合もあります。

エステでは、5回で終了というのは無理でしょう。医療レーザーの利点は、通う間隔が3カ月に1回でいいという事です。

このくらいの間隔であればかなり距離があっても通いやすいですから。

脱毛後は肌が乾燥しがち

脱毛をすると肌が乾燥してしまうことが多くなります。肌中の水分が失われてしまうのは、毛穴からムダ毛が無くなってぽっかりと穴が開いたような状態になってしまいます。穴が開いてしまうとそこから肌中の水分が失われてしまい、どんどん乾いてしまいます。これは一時しのぎの方法で処理を行った場合によく現れる症状であり、どんなの保湿ケアを充実させていても、毛穴が閉じるまでは改善することが難しくなります。

乾燥から肌を守りたいならエステやクリニックで施術を受ける

乾燥から肌を守りたいのなら、やはりひざ下脱毛クリニックやエステサロンで本格的なプロの施術を受けるべきです。乾燥すると肌のバリア機能が低下して外的刺激に対して過剰に反応しやすくなりますし、紫外線などの影響で老化も進みます。

脱毛を行った後のアフターケアを充実させているとしても、これらのトラブルを100%防ぐことはできませんので、健やかな肌コンディションを維持するためにはムダ毛の再生に影響を与えることができるような方法で行うことが大切です。

ターンオーバーが促進されて肌質改善にも繋がる

クリニックやエステサロンで行われている施術は、ムダ毛の黒いメラニン色素に反応する特殊な光を用いています。つまり、ムダ毛だけに反応するものですので、周辺の皮膚を傷つける心配がありません。毛根の活動が停止されると毛穴が少しずつ閉じていきます。

閉じれば肌中の水分をしっかりと保持しておくことができますので、乾燥することが少なくなります。また肌バランスも改善されますので、ターンオーバーが促進されます。